カンボジア人技能実習生送り出し事業

カンボジアの発展には社会の各分野において技術レベルの向上が大変に重要になってきています。一方日本では、少子高齢化もあり日々外国人人材に対する需要が大きくなってきています。日本政府の方針として、今後5年で34万人の外国労働者を新規枠組みの特定技能で受け入れるという発表がされています。当送り出しは日本が特に必要とする介護人材をはじめあらゆる職種にカンボジア人材を送り出しています。

外国人技能実習制度のもと、カンボジアから日本へ向けて、人柄・技能共に優れたカンボジア人をご紹介しております。穏やかな環境で育ったカンボジア人はとても謙虚で素直な国民性です。カンボジアの未来を担う青年たちに優れた日本の技術を学んでもらうことで、カンボジアの発展に貢献してまいります。

日本語教師の専門課程を修了した日本人スタッフが常駐しています

AA-HRの技能実習生は、専門の日本人スタッフによる計画に基づいた日本語の学習をしっかりと行っております。 受け入れ先企業様での技能実習をより円滑にするために、通常の日本語学習の他、各企業様より職種に係わる専門用語や規則等を事前に教えて頂き、教育することにより、技能実習生の実習意欲や向上心を日々高めております。

受入企業様/卒業生の声

酪農(鹿児島県)

2019年配属 SUM CHANDANN(28歳)この学校に入って、たくさんの事を学びました。日本語はちろんですが 体力作り、.......

介護職種(広島県 社会福祉法人様)

現場職員ともコミュニケーションをしっかり図り、真面目に介護に取り組んでいます。社交性協調性がありますので、日本の職員やご利用者からは信頼を受けて介護をしています。

受入企業の業種

農業関係

繊維・衣服関係

食品製造関係

建築関係

機械・金属関係

介護

いま、カンボジアの技能実習生が注目されています

国民の90%が敬虔な仏教徒であることや勤勉で穏やかな性格など、カンボジア人は日本人に近い国民性を持っています。
カンボジアで日本製の電化製品や車の信頼性は高く、日本で学び働きたいというカンボジア人の憧れは増していますが、良い仕事に就けるチャンスが少なく、日本で働きたい意欲を強く持っています。を日々高めております。

外国人技能実習生受入れをご検討中で
送出機関の紹介をご希望の企業様!